医療について

親の自宅の医療介護の対応とバリアフリー

親の医療介護の可能性がある場合には、考えておくべきこともいろいろあります。
現実面ではバリアフリーの問題です。
医療介護ということですから、車いすを利用するようになります。
認知症では体が元気な時でも頭のなかは病気です。
ですので体が良く動く分、色々な行動をしてしまい、その対応で目が離せなくなります。
それで誰かがついていなければならなくなり介護をするわけです。
そのうち車いすでないと移動できなくなりますが、室内は車いすに便利なようには日本の住宅ができていません。
狭くて角が多いからです。
それでできればスムーズに動きやすいようにしておくとか、マイホームの購入でも将来を考えてバリアフリーの対応ができる家を購入するとかしておくと医療介護もやり易くなります。
とくにマンションは狭いので不便です。
また一部屋介護用に用意をする必要もあります。
それらの準備も介護では必要になります。
また紙おむつなども保管しておく必要があり、かさばるので、保管のためのある程度の場所も必要になります。

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